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    カテゴリ: アニメ・漫画・特撮



    (出典 topics24.jp)
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    鬼滅の刃』(きめつやいば)は、吾峠呼世晴による日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「」と呼ばれる敵やと化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。 累計発行部数は2019年11月27日時点で250
    234キロバイト (37,707 語) - 2020年1月24日 (金) 12:50


    (出典 pbs.twimg.com)

    1 muffin ★ :2020/01/28(火) 09:45:54 ID:sy1FzKe+9.net

    https://www.oricon.co.jp/news/2154028/
    2020-01-28 00:00

    人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)が、2月4日発売のコミックス19巻をもってシリーズ累計発行部数が4000万部(電子版含む)を突破することが28日、発表された。昨年12月4日時点で2500万部、2月時点で350万部だったため、2ヶ月で約1.6倍、1年で約11.4倍と驚異的なペースで売り伸ばしており、勢いが止まらない。

    コミックス1巻が2016年6月に発売された同作は、昨年4月から9月までテレビアニメが放送され、今年は舞台公演したほか、続編となる劇場版の公開が控えている人気作。18年6月にテレビアニメ化されることが発表された際の累計発行部数は11巻までで250万部を超えるくらいだったが、アニメ放送の影響で大きく人気に火が付いた。

    最近のシリーズ累計発行部数は、テレビアニメが放送された昨年4月6日時点で350万部(※9日発売15巻で500万部)、終了した9月末時点で1200万部と公表し、12月4日に発売された18巻は、ヒットの指標と言える初版発行部数がシリーズ初の100万部となり2500万部を突破。約2ヶ月(9月末から12月上旬)で1300万部と2倍以上の発行部数を記録したが、今回も2ヶ月(12月上旬~2月上旬)で1.6倍、1500万部と驚異的なペースで売り伸ばしていることがわかる。

    2016年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載中の同作(作者:吾峠呼世晴)は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。今回、最新刊19巻の表紙も公開された。

    ■『鬼滅の刃』最近の累計発行部数の流れ(集英社発表)
    19年4月6日:350万部(テレビアニメ放送時)※2月中旬時点で350万部
    19年9月末:1200万部(テレビアニメ終了時)
    19年12月4日:2500万部
    20年2月4日:4000万部


    (出典 ogre.natalie.mu)


    ★1が立った日時:2020/01/28(火) 00:50:07.17

    【漫画】「鬼滅の刃」19巻で累計発行部数4000万部突 勢い止まらず 12月から累計1.6倍、1年で11.4倍
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1580140207/


    【【漫画】「鬼滅の刃」19巻で累計発行部数4000万部突 勢い止まらず 12月から累計1.6倍、1年で11.4倍】の続きを読む


    鬼滅の刃』(きめつやいば)は、吾峠呼世晴による日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「」と呼ばれる敵やと化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。 累計発行部数は2019年11月27日時点で250
    233キロバイト (37,344 語) - 2020年1月14日 (火) 10:09


    (出典 taa-channel.com)
    1 muffin ★ :2020/01/15(水) 10:20:00 ID:OZV+7qQX9.net

    https://news.j-wave.fm/news/2020/01/110-4.html
    2020年01月14日

    J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。1月10日(金)のオンエアでは、マンガソムリエ・兎来栄寿さんが漫画『鬼滅の刃』の魅力を紹介。類を見ない大ヒットを記録している理由を分析した。

    2016年から『週刊少年ジャンプ』で連載中の、漫画『鬼滅の刃』(著・吾峠 呼世晴)。単行本売上で『ONE PIECE(ワンピース)』を抜き、空前の大ヒットを記録している。作品の魅力について、マンガソムリエ・兎来栄寿さんが語った。

    渡部:これほど大ヒットしている理由って何ですかね?
    兎来:実はですね、最初は単行本があまり売れていなくて、私も(連載が続くかどうかの決め手になる)『週刊少年ジャンプ』のアンケートを送って応援していました。ブレイクした大きな要因は、アニメ版のクオリティがすごかったことですね。『Fate』のアニメシリーズを手掛けるufotableっていうスタジオが制作しています。とくに「神回」と言われているのは、アニメ版19話。作画と演出が素晴らしくて。原作者が20くらい観てぼろぼろ泣いちゃった、という逸話もあるくらい。映画並のクオリティを毎週、放送していました。
    渡部:へえ! アニメで(人気の)火が付いたってことですね?
    兎来:そうですね。そこから爆発した印象です。

    渡部:なるほど。ヒットの指針として『ONE PIECE』が引き合いに出されていますけど、どのぐらいすごいことなのですか?
    兎来:2018年9月29日の時点では、シリーズ累計発行部数が1200万部だったんですね。そして2018年12月4日に18巻が発売された際には、累計発行部数が2500万部に到達しました。2ヵ月で1300万部というのは、ありえない数字。1300万部という数字自体、『寄生獣』や『夏目友人帳』といった名作の累計発行部数に匹敵するんです。集計の期間によっては、『ONE PIECE』をも超えている、ということです。
    渡部:なるほどねえ。漫画界における、久々のメガヒットということでしょうか。
    兎来:例がないほどの大ヒットです。

    ■どんなストーリーなのだろうか?

    兎来:家族を鬼に殺されてしまい、生き残った妹も鬼にされてしまった、竈門炭治郎(かまどたんじろう)が主人公です。家族の仇を討つため、妹を人間に戻すため、鬼たちと戦います。
    渡部:鬼を滅する刃ということですね。作品の魅力やすごさは何でしょうか?
    兎来:“ジャンプらしさ”と“ジャンプらしくなさ”を合わせ持った作品です。ジャンプの要素である“友情・努力・勝利”というよりも、家族愛が含まれた“愛・努力・勝利”だと思っています。さらに、日本人が思う「散りゆく桜は美しい」といった“もののあわれ”や“衰滅の美”といった感覚が作品全体に宿っていますね。戦う鬼たちも、何かしらの思いや無念を抱えた人間であることもポイントです。そんな鬼たちに、人間がもろく儚い命を燃やして戦う。悲しい、けれど美しくて胸を打つシーンがいっぱいある作品です。

    ■『鬼滅の刃』の主人公、竈門炭治郎の一味違ったキャラクターについて解説した。

    兎来:今までの『週刊少年ジャンプ』作品の主人公たちとは違った部分があります。かなりの自己肯定感があり、前向きな性格をしています。ダークファンタジーの主人公というのは、だいたいが陰鬱だったり暗い性格の主人公が多いんです。一方、竈門炭治郎は前向きで、妹を大切にするような家族愛もあり、好感が持てる主人公です。こういった新しさが、令和を感じる作品だなと思います。
    渡部:どういう人に読んでほしい作品ですか?
    兎来:『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』といった作品にピンと来なかった人でも、『鬼滅の刃』なら、もしかしたら刺さるかもしれません。ジャンプ作品が苦手だなって思う人に読んでほしいですね。


    (出典 news.j-wave.fm)


    ★1が立った日時:2020/01/15(水) 01:09:25.92
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1579018165/


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    鈴木 おさむ(すずき おさむ、1972年4月25日 - )は、日本の放送作家・脚本家・作詞家・パーソナリティ・タレント、映画監督。本名、鈴木 収(読み同じ)。ペンネームはすますま・すずき。 千葉県安房郡千倉町出身。スマイルカンパニー所属。妻は大島美幸。また、YouTuber専門事務所UUUM株式会社の顧問を務めている。
    30キロバイト (3,813 語) - 2019年11月23日 (土) 09:55


    (出典 dot.asahi.com)
    1 ネギうどん ★ :2019/12/26(木) 16:21:30.38 ID:j+HAID309.net

     放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「『鬼滅の刃』」について。

     久々に漫画でとてつもないムーブメントが起きてる。「週刊少年ジャンプ」で連載中の「鬼滅(きめつ)の刃」である。2016年から連載を開始して、現在18巻。アニメ化により人気が爆裂したようだ。周りで「きめつ」の3文字を聞くことが多くなったので、僕も読んでみた。正直、ヒット漫画を読むときは、「そういうものを読んでいるおじさんでありたい」と思って、「確認」で読んでいる自分もいる。が、「鬼滅」は5巻あたりから、毎週月曜日発売のジャンプをただ楽しみにしていた自分に戻してくれた。

     この興奮は、「ONE PIECE」のクロコダイルあたりを読んでいたとき以来の興奮。この連載を読んでいる方だと、名前は知っているが読んでないという方も多いと思うので、超簡単にあらすじを。「鬼対人間」。大正時代を舞台に、主人公「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」が「鬼」と呼ばれる敵に家族を殺され、さらに唯一生き残った家族の妹が鬼にされてしまい、その妹を人間に戻すために、戦っていくのだ。

     とにかくテンポが速い。従来のジャンプ漫画よりもかなりテンポが速い気がする。炭治郎が強くなっていくさまを「覚醒」として見せているが、そのスピードも速い。このスピード感と、そして、従来のジャンプ漫画ではありえなかったような展開がある。

     単行本8巻で「えーーー!?」と思うようなことが起きてしまう。このような展開にするのはかなり勇気がいることだと思うのだが、作者・吾峠呼世晴さんの決断も凄(すご)いと思う。スピード感、今までのジャンプだったらありえなそうな展開。そして、読んだ人が必ず言うのが、悪役への感情移入である。敵の「鬼」はみなもと人間である。わけあってみんな鬼になったのだ。

     物語の中で、敵の強い鬼がやられた後、もしくはやられ際で、その鬼がなぜ鬼になったのか?という回想が入る。みんな必死に生きていた。幸せに生きようと思っていた。なのに、鬼になるしかなかった。その「事情」が描かれることで、悪役に対してとてつもない情が湧く。これにより大人の心もぐっとつかむ。職場で嫌われてる上司だってそうなった理由があるのだから。

     芸人の椿鬼奴が、「イッテQ」で、「水の呼吸~」と「鬼滅」のセリフを言っていてその日のトレンドに上がっていた。鬼奴は僕と同じ47歳。ジャンプ黄金時代に育った世代。そんな世代にとって、この「鬼滅」はとてつもなくたまらないご馳走(ちそう)。この半年で、40~50代のジャンプで育った人たちはどんどん「鬼」になっていくだろう。40代の「流行(はや)らせる力」って半端ないしな。鬼奴がインスタで酒を飲んでいるときに「酒の呼吸参ノ型」と書いていたが、まさしく飲み会でも使いやすい。「酒の呼吸壱ノ型 百年の孤独」とか、言いたいもんね。まだ「鬼滅の刃」を読んでない40代の方、人生で楽しみが一つ増えます。

     と、ここまで「鬼滅」のことを書いてきたが。「ONE PIECE」、現在のワノ国編。半端ない。大河ドラマのような物語。僕は思う。長く面白いものを続けることが一番大変で一番格好よい。

    ※週刊朝日  2020年1月3‐10日合併号

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191225-00000007-sasahi-ent


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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