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    カテゴリ: スマホ・PC・家電



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    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/22(水) 17:24:52.52

    消費増税後も販売台数と販売金額がともに好調なノートPC市場で異変が起きている。それまで販売台数で圧倒的なシェアを誇っていたインテル製CPUの「Core」搭載ノートPCが、AMD製CPUの「Ryzen」搭載ノートPCにシェアを奪われているのだ。全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」によると、12月23日週の週次データでRyzen搭載ノートPCのシェアが24.3%、Core搭載ノートPCが75.4%となった。ノートPCの4台に1台がRyzen搭載モデルになっている。



     まずは2019年(1~12月)のノートPC市場を振り返ってみよう。BCNランキングの販売台数と販売金額の前年比推移は、いずれも好調だった。特に、19年10月1日の消費税率10%導入直前の駆け込み需要がピークとなった9月は、販売台数で前年同月比190.4%、販売金額で205.7%と大幅な伸びを記録した。

     10月は駆け込み需要の反動減が発生して前年割れになったものの、その影響は1カ月でおさまった。翌11月からは再び前年比を上回り、12月は台数で126.5%、金額で124.9%と回復した。20年1月14日のWindows 7延長サポートの終了もあり、再び需要が回復した様子が分かる。

     そんな好調なノートPC市場の中で、元気がいいのがAMD製「Ryzen」搭載ノートPCだ。搭載CPUメーカー別の販売台数シェア(週次)をみると、1年前の19年1月7日週はインテルが98.8%と圧倒していた。一方のAMDはわずか1.2%だ。ノートPC搭載のCPUで長年この状況は変わらず、ずっとインテルが市場をほぼ独占する形で制圧していた。


    ●NECがノートPCで「Ryzen」搭載
     変化が起きたのは2月。NECがノートPCの春モデルでRyzenを採用したことが引き金となり、状況が一変した。その後も販売台数シェアでAMDが年間を通じてじりじりとインテルを追い上げ、ついに12月23日週には24.3%まで追い詰めるという快進撃だった。

     11月25日週にはAMDが25.4%、インテルが74.4%を記録。ノートPCの4台に1台がRyzen搭載ノートPCという、1年前には考えられなかった衝撃的な結果となった。

     Ryzen搭載ノートPCがユーザーから支持された背景には、CPUの性能などハード面での評価もあるが、価格が安いことも大きい。2月にNECがRyzen搭載モデルを発売したことで平均単価が高騰したものの、それでも年間を通じてインテルよりも下回る価格帯で推移していることがわかる。

     12月23日週のRyzen搭載ノートPCの平均単価が10万8000円であるのに対して、Core搭載ノートPCは12万5000円。Ryzenモデルの方が1万7000円安いのだ。
    ●平均単価が上がるインテルと下がるAMD
     ベンチマークで比較対象となる「Core i7」搭載ノートPCと「Ryzen 7」搭載ノートPCの平均単価推移を比べると、さらに変化は顕著になる。19年1月のスタート時点で両社の平均単価はほぼ同じだったのが、その後インテルは上昇する一方でAMDは下がり、両社の価格差は開く一方になった。


     12月23日週のCore i7搭載ノートPCの平均単価は14万9000円だったのに対し、Ryzen 7搭載ノートPCは12万1000円。差額は実に2万8000円にも上る。ユーザーにとって無視できない価格差だ。

     インテルは年間を通じてCPUの供給不足に悩まされたが、その影響が平均単価の価格戦略にも表れているといえそうだ。消費増税10%とWindows 7の延長サポート終了という二つの駆け込み需要に対して、インテルのような硬直的で上昇するばかりの平均単価では打ち手も限られてくるだろう。

     これに対してAMDはRyzenの供給面に大きな問題も生じず、新たにNECがノートPCで採用したり、柔軟な価格戦略が取りやすかったのだろう。ライバルよりアドバンテージの多かったことが、販売台数シェアにも有利に働いた。

     現在、各社からノートPCの春モデルが発表されているが、新生活を迎える今年の春商戦は平均単価で安いRyzen搭載ノートPCを、選択肢の一つに入れるユーザーが増えそうだ。(BCN・細田 立圭志)

    1/21(火) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00154692-bcn-sci

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    1 Toy Soldiers ★ :2019/12/17(火) 11:58:33.34

     発色の美しさで人気の有機EL(OLED)テレビについて、パネル寿命が短いことなどの欠点から、早ければ5年後にも大型テレビ市場から淘汰されるとの予測が液晶パネル大手の群創光電(イノラックス)から示された。
    同社が注力するデュアルセルやミニLED(発光ダイオード)など、次世代液晶ディスプレイ(LCD)関連技術が有機ELに取って代わるとみている。25日付自由時報が報じた。

     有機ELテレビは、韓国のLGエレクトロニクスが2013年に55インチテレビを発売以降、ハイエンド製品の代名詞となっている。
    ただ、丁景隆・イノラックス技術副総経理は、
    有機ELパネルは
    ▽寿命が短い
    ▽画面の焼き付きが起きる
    ▽65インチ以上の超大型サイズでは輝度不足が目立つ
    などの欠点があるため、新技術によって淘汰されると予測した。

     有機ELテレビの行方については、過去のプラズマテレビの市場撤退と重なるとみている。プラズマテレビは00年代前半、次世代テレビの主流の座を液晶テレビと争った。
    液晶テレビは初期段階で40インチ以上の大型化にボトルネックがあったため、プラズマテレビは大型サイズ市場を独占していた。

     しかし、LCDはその後の技術革新で大型化が進んでプラズマディスプレイとの差がなくなった上、消費電力の低さで勝った。プラズマテレビは結局、パナソニックが14年に生産を停止したのを最後に市場から姿を消した。

    デュアルセルTV、下半期発売

     イノラックスはポスト有機ELの次世代技術として、デュアルセルLCD、アクティブマトリックス(AM)方式ミニLEDに注力している。

     デュアルセルLCDは液晶パネルを二重にしてコントラストを向上させる技術で、イノラックスの「メガゾーン」パネルは、有機ELに近いコントラストを実現した。明るさではバックライト効果を生かして有機ELの2倍を誇る。
    パネル寿命は有機ELを上回り、焼き付き問題はなく、コスト面でもより競争力がある。メガゾーンを採用した65インチ以上の大型テレビは、下半期以降に市場に投入される予定だ。

     また、ミニLEDについて丁技術副総経理は、台湾にはLEDチップやドライバIC、組み立てといったLCDサプライチェーンが整っており、今後の発展に有利と強調した。

    https://www.ys-consulting.com.tw/news/84244.html


    (出典 www.ys-consulting.com.tw)


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    1 ばーど ★ :2019/12/13(金) 17:34:57.20 ID:Rn04FyhC9.net

    Appleは12月11日、Macintoshのハイエンド機「Mac Pro」を発売しました。ベースの価格から59万9800円(税別)というプロ仕様ですが、スペックをマシマシにしていくと高級輸入車が買えてしまう価格になってしまうことがTwitterなどで話題になっています。

    先代が2013年に登場して以来久々の登場となった新型Mac Pro。ハリウッドの映像制作の現場など、プロ中のプロの使用に耐えられるスペックを盛り込んでおり、個人がおいそれと買えるようなものではない逸品になっています。

    CPUは高性能マシン向け「Xeon Wプロセッサ」(インテル製)を採用。一般の高性能なほうのパソコンのCPUはコアが8個のところ、Mac Proでは28コアまで拡張できます。メモリに至っては最大1.5TBまで選べます。ストレージではなく、メモリです。「会社のパソコン、今どきメモリ4GBとか信じられねー」などと言う場合のメモリであって、ストレージではありません。

    映像制作のプロが選べるよう、「Radeon Pro Vega II Duo」という強そうなグラフィックスカードをデュアルで搭載可能。動画を扱う際に負荷を軽減する「Apple Afterburner」も選べます。

    ただ、28コアCPUを選ぶとプラス77万円(税別)、1.5TBメモリに至ってはプラス275万円(税別)と、お値段もプロ仕様。とりあえず全部盛っておくとマックスで574万円(税別)、消費税だけでMacBook Proが何台か買えそうなモンスターマシンができあがります。

    ちなみにメルセデス・ベンツのセダン「Cクラス」の「C 220 d Laureus Edition」が612万円(税込)、BMWのセダン「3シリーズ」の「330i M Sport」が644万円(税込)です。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


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    12/11(水) 21:27
    ねとらぼ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000056-it_nlab-sci


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    1 サーバル ★ :2019/12/10(火) 12:51:52.41

    ガジェットだけじゃないんだぜ! Xiaomi製のIH炊飯器&スーツケースもやってきた | ギズモード・ジャパン
    2019.12.10 11:30 AM
    Xiaomi(シャオミ)の。スマホに活動量計にモバイルバッテリーということで、「なんだかXiaomiってものすごくガジェットに強いメーカーなんだね」って思うかもしれません。

    でも、違うんですよー。Xiaomiは始まりこそスマホだったんですが、今はありとあらゆるものを作る総合家電メーカーなんです。

    もちろんXiaomi、その辺も抜かりありませんよ。今回、ガジェット以外の製品も発売します。

    炊飯器の父が開発したIH炊飯器

    ひとつめは、「Mi IH炊飯器」です。実はXiaomiの炊飯器は中国でも人気商品。まず驚くのがその値段。IHがついて9,999円(税抜)です。6合炊きです。上の写真のやつですよ。

    この炊飯器の初代を開発したのは内藤毅さん。内藤さんは、圧力鍋炊飯技術を開発した方です。いわば、炊飯器の父ですよ!

    厚釜!
    内釜は3mmと超厚釜。内釜はPFAコーティングで焦げ付きを防止しています。

    Photo: 三浦一紀
    ボタン類はシンプル。ちゃんと日本語化されている。
    この炊飯器、Wi-Fiに接続する機能があります。スマホ用アプリ「Mi Home」から遠隔操作が可能。会社にいながら家の炊飯器のスイッチを入れるということができるんです! あんまり使うシーン想像できませんが…。

    https://www.gizmodo.jp/2019/12/xiaomi-ecosystem-products.html



    (出典 assets.media-platform.com)


    ★1 :2019/12/10(火) 11:51:51.89

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575946311/


    (出典 assets.media-platform.com)


    【【日本上陸】Xiaomiが炊飯器を発売! 外出先からリモートで炊飯ボタンを押せる機能搭載】の続きを読む



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    1 ばーど ★ :2019/12/02(月) 17:38:30.41

    中国大手スマホメーカーのシャオミ(Xiaomi、小米科技)が12月9日に日本に進出することが分かった。ツイッターの同社公式アカウントが「 12月9日のXiaomi日本参入をお楽しみに!! 」と2日にツイートして明らかにした。

    シャオミはファーウェイ、OPPO、vivoに続く中国4位のスマホメーカー。世界ではサムスン、ファーウェイに次ぎ、アップルと3位争いをしている。

    中国のスティーブ・ジョブズとの異名を持つ雷軍(レイ・ジュン)CEOが2010年に創業。スマホ市場の拡大とともに成長し、2018年に香港取引所に上場した。

    スペックとコストの両面に優れたスマホを得意としており、男性を中心にカリスマ的人気を誇り、日本でのファンも多い。11月には世界初の1億画素のカメラを搭載したスマホ「Xiaomi CC9 Pro」を中国で発売し、話題を集めた。

    シャオミは11月、複数の幹部が2020年の日本進出を表明し、実用化が始まった5G対応機種の投入にも意欲を示していた。同社のツイートは「予定していたよりも早く日本の皆様にお会いできることとなり、大変嬉しく思っています」と書いており、当初の計画を前倒しして2019年に参入することになったようだ。

    12/2(月) 15:01
    BUSINESS INSIDER JAPAN
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000004-binsiderl-sci

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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